“地球をひとつの村だと考えたら”をコンセプトに、国内外、障がいの有無に関わらず、平等で差別のない多文化共生社会の実現を目指し、
地域活動支援センター地球屋本舗の運営や、フェアトレードをはじめとするコミュニティトレードの活動をしています。

 

 663-8204 西宮市高松町21-2-101
 阪急西宮北口駅 東出口より徒歩7分
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kurashi

 

 地球をひとつの村だと考えたら。。。
earth link

たとえば、コートジボワールでカカオを摘む子どもたちや、
塀で囲われた街で暮らすガザの人々が
遠い国の人たちではなくなる。。

インドやアフリカでは、ナチュラルなイメージとはうらはらに、
多くの綿栽培農家の人々が農薬に侵され、
病と借金苦で自殺に追い込まれていることも、
化学肥料を使い続けることにより、大地が枯れて、
再生不能になっていくことも、
遠い世界の出来事ではなくなる。。

急速なグローバル化によって「世界」と「自分」が
無関係には生きられない時代だからこそ、
地球上に起きているさまざまなことを、
同じ村の出来事としてとらえたい。。そして、
同じ村の隣人として、自分に何ができるか考えたい。。
同じ村の村人として、何をすべきか考えたい。。 そんな想いから、

という名前をつけました。